トレーニングと食事 | E-Fitness
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トレーニングと食事

運動と食事】

 

こんにちは。

E-Fitness  トレーナーの日越です。

 

 

はい。

それでは本題です。

 

満腹の時には、胃の中に入った食べ物を消化しようとするため

トレーニングのために使われるエネルギー効率が悪くなります。

逆に運動にエネルギーを使ってしまうため、消化吸収の働きが

悪くなってしまいます。食後30分程度は激しい運動は避けましょう。

 

また、空腹時には血糖値が低下します。

このような時に運動を行うと副腎がコルチゾールを分泌し

血糖値を上げようとします。

 

このホルモンには筋肉のタンパク質を分解して

エネルギーをつくりだす作用があるため

空腹時に運動をすることはむしろ筋肉を分解する

ことに繋がります。

 

つまり満腹時も空腹時もトレーニングには適して

いません。ただし、胃の中にあまりないほうが、

トレーニング後すぐにタンパク質の合成が

はじまるというデータもあります。

 

どちらかというと食事前にトレーニングを行うほうが良いでしょう。

 

お食事とトレーニングは密接な関係にありますが、

摂るタイミングと行うタイミングをしっかりコントロールする

ことが効率を上げてくれます。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。