夏バテで痩せた」は危険信号?それ、本当に“痩せた”と言えるのか。 | E-FitnessE-Fitness
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夏バテで痩せた」は危険信号?それ、本当に“痩せた”と言えるのか。

こんにちは。E-Fitnessです。

暑さが本格化してくるこの季節、

「最近、食欲がなくて体重が落ちました」

という声をお客様からいただくことが増えてきました。

一見すると「痩せた」ように感じるかもしれませんが、

それは本当に“健康的な痩せ方”と言えるのでしょうか?

今回は、**「夏バテによる体重減少の落とし穴」**について解説いたします。

■ 夏バテで減った体重=脂肪ではない?

夏バテによる体重減少の多くは、以下のような要因によるものです。

• 食欲低下による栄養不足

• 脱水による一時的な体重の変動

• 筋肉量の減少

特に問題となるのが筋肉の分解です。

十分なエネルギーが確保できないと、身体は筋肉を分解してエネルギー源として使おうとします。

つまり、体重は落ちても見た目や健康状態が悪化している可能性があるのです。

■ 痩せたのに、疲れやすくなる理由

筋肉量が減ると基礎代謝が落ち、

体は「痩せにくく、太りやすい」状態になります。

また、筋肉の減少は以下のような不調を引き起こすことがあります。

• 疲労感やだるさが抜けにくい

• 姿勢の崩れ

• 運動パフォーマンスの低下

• むくみや冷え

こうした状態は、「理想のカラダづくり」とは真逆の方向です。

■ 本当に目指すべき“痩せ方”とは?

健康的なダイエットやボディメイクにおいて大切なのは、

「体重」ではなく「体の構成バランス」です。

私たちE-Fitnessでは、

筋肉をしっかりと維持しながら、無駄な脂肪だけを落とすことを目指したサポートを行っています。

体重の数字だけにとらわれず、

“中身の変化”を大切にしていきましょう。

■ 夏こそ「食べて、動いて、整える」

夏はどうしても食事量や活動量が落ちやすくなります。

だからこそ、意識して取り入れていただきたいのが次の3つ。

• 栄養バランスのとれた食事

• 無理のない範囲での運動習慣

• 質の高い休息と睡眠

この3つを整えることが、

「夏バテ予防」だけでなく「リバウンドしにくい体づくり」にもつながります。

■ 最後に

体重が減ること自体は悪いことではありません。

ただし、それが筋肉の減少や体調不良の結果である場合、

それは本来の意味での「痩せた」とは言えません。

E-Fitnessでは、見た目も中身も健康的なボディメイクをサポートしています。

「なんとなく最近体調がすぐれない」「痩せたのに疲れやすい」など、

少しでも違和感があれば、お気軽にご相談ください。

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初回カウンセリングや体験トレーニングもご用意しています。