皆さんこんにちは!
福岡のパーソナルトレーニングジム【E-Fitness】です!
突然ですが、「代謝が落ちる」ってよく聞きますよね?
でも、実際のところ“代謝”って何?
そして、なぜ年齢を重ねると代謝が下がるのか?
今日はこの「代謝」という言葉を、“車の燃費”に例えてわかりやすくお伝えします!
■ 人の代謝は「エンジンのアイドリング状態」?
代謝とは、簡単に言うと「体がエネルギーを使う力」のこと。
つまり、何もしていない時でも体が消費しているカロリー=基礎代謝です。
これって、車で言うと「信号待ち中でもエンジンが回ってガソリンを消費している状態」と同じ。
つまり、“走ってなくてもエネルギーは使われている”ってことです。
■ 若い頃の代謝=スポーツカーの燃費?
10代〜20代の頃の体は、まさに高性能エンジン!
車で例えるなら「スポーツカー」。
信号待ちでもガンガン燃料(カロリー)を使うし、走ればもっと燃える。
でも30代・40代になると…
■ 年齢を重ねた体=低燃費エコカー?
加齢とともに筋肉量が減り、エネルギー消費も減少します。
つまり、「代謝が落ちる=ガソリンをあまり使わない省エネ車」になってしまうんです。
この状態で若い頃と同じように食べていたら…
当然、エネルギーは余って脂肪として蓄積されます。
■ 筋トレ=エンジン強化!代謝アップの鍵
じゃあ、どうやって“燃費の悪い(=代謝の高い)体”を取り戻すか?
答えはひとつ、筋肉を増やすこと。
筋トレは「エンジンの馬力を上げる作業」です。
筋肉が増えれば、信号待ちでも、走っているときでも、ガソリン(カロリー)を多く使ってくれる体に戻れます!
■ 最後に:運動は“燃費の悪いカラダ”を作る最強の武器!
「代謝が落ちた」と感じたら、年齢のせいだけにしないでください。
代謝は“戻せます”。筋肉は“育てられます”。
私たちE-Fitnessでは、あなたの代謝エンジンを強化するサポートを全力で行っています!
ダイエットもボディメイクも、まずは“燃費の悪い体”をつくるところから、一緒に始めましょう!
あなたの代謝チェック、してみませんか?