ダイエットしてるのに気持ちが乗らないときの運動や食事への向き合い方 | E-FitnessE-Fitness
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ダイエットしてるのに気持ちが乗らないときの運動や食事への向き合い方

「やる気が出ない…」その気持ち、めちゃくちゃわかります!

こんにちは、E-Fitnessです!

ダイエットを頑張っていると、必ずやってくるのが

「今日は運動したくない…」

「もう食事管理とか面倒くさい…」

こんな気持ちになったこと、ありませんか?

正直に言うと、僕もめちゃくちゃあります(笑)

でもね、ここで覚えてほしいことが一つ。

“やる気が出ないのは普通”なんです。

むしろ、毎日モチベーション100%の人なんていません。

だから大事なのは、やる気に頼らないで続ける工夫です。

今日は「気持ちが乗らない時の運動と食事の向き合い方」を、わかりやすくお話しします!

なぜ気持ちが乗らないのか?原因は3つ

やる気が出ないとき、実はこんな原因があります。

① モチベーションに頼りすぎている

「やる気が出たらやる」だと、感情に左右されます。

でも、感情は天気みたいなもの。コントロールできません。

② 完璧を求めすぎている

「50分トレーニングできないなら意味がない」

「1食でも乱れたら全部ダメ」

こう考えてませんか?

100点を目指すと続きません。大事なのは“100%やり切る”ことです。

③ 体が疲れている

睡眠不足やストレスで、脳も体もブレーキをかけます。

この場合は「やる気」ではなく「回復」が必要なこともあります。

気持ちが乗らないときの向き合い方5選

ここからが本題。E-Fitnessで大切にしている考え方も入れています!

① 運動は“最低限”でOK

「50分やらなきゃ意味ない」はNG。

気持ちが乗らない日は、スクワット10回だけでもOK。

「やらない」より「ちょっとでもやる」ほうが圧倒的に価値があります。

僕たちがよく言うのは、

“100点じゃなくて100%”

つまり、「できる範囲でやり切る」ことです。

② 食事は“引き算”じゃなく“足し算”で

「甘い物食べちゃった…もう終わりだ…」

こう思ってませんか?

でも大丈夫。

食べちゃったら、次の食事でタンパク質を1品足す。

サラダチキンでもゆで卵でもOK。

“食べない”じゃなく、“足す”で考えると続きやすいです。

③ 自分を責めない

昨日サボったからって、自分を責める必要はありません。

ダイエットは、1日の結果じゃなく、積み重ねた日で決まります。

だから「昨日できなかった」じゃなく、

「今日できることをやろう」でOK!

④ 小さな達成感を積み上げる

「体重が落ちないと意味がない」って思いがちですが、

実は、小さな成功体験がモチベーションを育てます。

・水を2ℓ飲めた

・夜にお菓子を食べなかった

これだって立派な成功。記録してみてください。

⑤ 環境を味方にする

家で一人だとサボっちゃうなら、環境を変えるのが一番早いです。

パーソナルジムに行く、友達と約束する、SNSで報告する…。

「人に会う」だけでスイッチが入ることもあります。

ちなみに、E-Fitnessはこの“環境作り”が得意です。

気持ちが乗らない時こそ、完璧を捨てる

• やる気がない日はちょっとだけやる

• 食事は足し算思考

• 自分を責めず、小さな成功を積み重ねる

これができれば、ダイエットは“続けること”ができます。

僕たちがいつも言うのは、

「モチベーションでやることに価値はない。落ちてても続けることに価値がある」

です。

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一人で頑張るのは大変です。

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で、あなたのダイエットを応援します。

「今日は気持ちが乗らない…」そんな時、僕たちに頼ってくださいね。