ダイエットで一番難しいのは「食事」ではなく、食事を整え続けることです。
完璧を求めるほど続かない。だからE-Fitnessでは、お客様に“続けられる食事”を徹底して提案しています。
この記事では、現場で実際にお客様へ指導している
「忙しくても太らない食事の組み方」をまとめました。
今日からそのまま真似できます。

① まずは「食事の型」を作る
食事がブレる原因のほとんどは、毎回ゼロから考えていること。
だからE-Fitnessでは「食事のテンプレ」を作ります。
結論、これだけ意識してください👇
• タンパク質(P)を“軸”にする
• 脂質(F)を抑えつつゼロにしない
• 炭水化物(C)は必要な量だけ入れる
いわゆる PFCバランスの土台 を整えるだけで、勝手に太りにくくなります。
② 朝・昼・夜の食事テンプレート
◆ 朝食:エネルギー補給 & 代謝オン
朝は「軽くていいから食べる」が鉄則。
例:
• プロテイン + バナナ
• ギリシャヨーグルト + ハチミツ + ナッツ少量
• おにぎり1個 + 茶碗蒸し
→ 朝にP(タンパク質)を入れるだけで、一日中の食欲コントロールがしやすくなる。
◆ 昼食:メインのしっかり飯
仕事中のパフォーマンス維持のためにも、昼はしっかり食べるべき。
例:
• 鯖の塩焼き定食
• 焼き鳥(塩) + おにぎり
• 牛丼ライト(ご飯少なめ)
• サラダチキン + おにぎり + 味噌汁
→ タンパク質 25〜35g が目安。
◆ 夜:「脂質を抑える」だけで太りにくい
夜は活動量が下がるので、脂質(油)だけ意識してカット。
例:
• 刺身 + サラダ + 豆腐
• 鍋(豚むね or 鶏むねメイン)
• 焼き魚 + 野菜 + スープ
• コンビニなら:
→ サラダチキン + ブロッコリー + おにぎり
→ 豆腐バー + 野菜スープ
→ 夜を正しく組める人は、ほぼ太らない。
③ コンビニで揃う「太らないセット」
忙しい人の味方はコンビニです。
現場でよく使う“太らない最強セット”はこれ👇
✔ セットA(バランス最強)
• サラダチキン or 鶏むね系
• おにぎり(鮭 or 昆布)
• 野菜スープ
✔ セットB(夜におすすめ)
• 豆腐バー
• ブロッコリー/カット野菜
• ゆで卵
✔ セットC(糖質控えめ)
• ギリシャヨーグルト
• ナッツ少量
• 茶碗蒸し
→ どれも脂質が低く、タンパク質がしっかり入るので太りにくい。
④ 外食でも太らない人が選んでいるメニュー5選
忙しい人こそ外食が多い。
そこで、“頼めば太らないメニュー” を5つ厳選しました。
1. 刺身定食
2. 焼き鳥(塩)+ご飯+味噌汁
3. 牛丼ライト(ご飯少なめ)
4. 豚しゃぶ or 鍋系
5. 蕎麦(天ぷらはNG、山菜やとろろ)
→ 脂質の少なさ × タンパク質の取れやすさ が共通点。
⑤ 夜遅くなった日の最適解
仕事が長引いて22時・23時になる日もありますよね。
そんな日は「軽く食べる」が一番効きます。
おすすめ:
• プロテイン + ギリシャヨーグルト
• 豆腐 + 納豆
• サラダチキン + スープ
逆にこれはNG👇
✕ 唐揚げ
✕ ラーメン
✕ ポテトフライ
→ 脂質が多すぎるため、一発で太る原因に。
食事の“型”ができれば体は勝手に変わる
ダイエットは「正解を知る」よりも
“続けられる型を作る”ことが命です。
• 朝は軽く食べる
• 昼はしっかり
• 夜は脂質を抑える
• コンビニ飯は組み合わせ次第で武器
• 外食は“タンパク質×低脂質”を選ぶ
• 夜遅い日は軽めでOK
このルールさえ守れば、
忙しい人でも太りません。むしろ体は勝手に変わります。