こんにちは!E-Fitnessです!
今日は「ダイエット=有酸素運動」というイメージを持っている方に向けて、少し違った視点からお話しします。
■ 有酸素運動って必要?
結論から言うと、やってもOK。でも“絶対必要”ではありません。
ランニング、ウォーキング、エアロバイク…
こういった有酸素運動は確かにカロリーを消費しますが、「とりあえず走っておけば痩せるだろう」という考え方は、実は落とし穴なんです。
■ 有酸素運動を増やせば解決する?
よくある勘違いの一つが、
「最近体重が落ちないから、有酸素をもっと増やそう」
という考え方。
もちろん、やらないよりはマシかもしれませんが、それだけではうまくいかないことが多いです。
というのも、有酸素運動で消費できるカロリーは意外と少なく、
たとえば30分走っても300kcal前後(おにぎり2個分くらい)です。
一方で、食事の内容やタイミングを少し工夫するだけで、同じかそれ以上の効果が出せることも多いんです。
さらに、有酸素ばかりに頼ると筋肉が減って代謝が落ちたり、疲労が溜まりやすくなったりと、逆効果になるケースもあります。
■ じゃあ有酸素は無意味?
そんなことはありません!
有酸素運動にはこんなメリットもあります👇
• 消費カロリーを稼げる
• 血流や代謝の促進
• ストレス解消やリフレッシュ
• 睡眠の質向上
ただし、これらは「筋トレ+食事管理」が土台にあることが前提**です。
“有酸素だけ”で痩せようとすると、筋肉が減りリバウンドしやすくなるのは避けられません。
■ E-Fitnessが伝えたいこと
ダイエットで大切なのは、
「とにかく動けばいい」ではなく「何をどう続けるか」です。
有酸素運動を“やりたければ”取り入れてOK。
でも、「やらなきゃダメ」「もっとやれば解決する」みたいな義務感や焦りから入ると、遠回りになることも多いんです。
あなたに合ったやり方で、無理なく続けられるダイエット戦略を、私たちと一緒に作っていきましょう!
「有酸素を増やしても痩せない…」と悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談くださいね!