ダイエットがうまくいかない原因は“むくみ”!?体をスッキリさせる解消法5選 | E-FitnessE-Fitness
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ダイエットがうまくいかない原因は“むくみ”!?体をスッキリさせる解消法5選

「食事も運動も頑張ってるのに、体重が落ちない…」

その原因、もしかすると “むくみ” かもしれません。

実は、むくみは脂肪よりも早く体重を増やす要因のひとつ。

放置してしまうと代謝が下がり、痩せにくい体質をつくってしまいます。

この記事では、

「ダイエットの邪魔になるむくみの正体」と

「今すぐできる効果的なむくみ解消法」

を分かりやすく紹介します。

むくみとは?脂肪とは違う「水太り」の正体

むくみとは、体内の余分な水分や老廃物が、皮下に溜まっている状態のこと。

脂肪が増えているわけではなく、一時的に体が水を溜め込んでいるだけです。

しかしこの状態が続くと、

• 血流・リンパの流れが悪化

• 筋肉のポンプ機能が低下

• 代謝が落ちる

といった悪循環が起こり、結果的に 「太りやすく・痩せにくい」 体に。

ダイエット中にむくみやすくなる3つの原因

① 塩分の摂りすぎ

外食やコンビニ食に多い塩分は、体内のナトリウム量を増やし、水分をため込みやすくします。

→ 目安:1日6g以下が理想(味噌汁1杯で約1g!)

② 水分不足

意外にも、「水を飲まない」ことがむくみの原因。

体が脱水を防ごうとして、逆に水を溜め込んでしまいます。

→ 1日あたり1.5〜2Lの水を少しずつ飲むのが理想。

③ 筋肉のポンプ不足

デスクワークや立ち仕事で下半身の血流が滞ると、老廃物が下半身に溜まりやすくなります。

→ トレーニングやストレッチで筋肉を動かすことが大切です。

むくみを解消して“痩せやすい体”をつくる5つの方法

1. 下半身トレーニングで血流改善

スクワットやカーフレイズなど、脚の筋肉を動かす種目はむくみ解消に最も効果的。

筋肉がポンプの役割を果たし、余分な水分を押し流します。

2. 水をこまめに飲む

「むくむから水を減らす」は逆効果。

常温水を1時間おきに少しずつ飲むことで、体内循環がスムーズになります。

3. 塩分とカリウムのバランスを整える

塩分(ナトリウム)が多いときは、カリウムを多く含む食材で調整を。

→ バナナ、アボカド、きゅうり、ほうれん草などが効果的です。

4. 入浴・温冷交代浴で代謝UP

湯船にしっかり浸かることで、血流・リンパの流れを促進。

冷水シャワーと交互に行う「温冷交代浴」もおすすめです。

5. 就寝前の簡単ストレッチ

寝る前にふくらはぎ・太ももを中心に1〜2分だけストレッチ。

翌朝の脚の軽さがまったく違います。

むくみが取れると「体重」「見た目」が一気に変わる

むくみを解消すると、

✔ 体重が一時的に1〜2kg落ちる

✔ 顔まわり・脚がスッキリ見える

✔ 代謝が上がり、脂肪が燃えやすくなる

つまり、むくみ解消は “ダイエットの最初の一歩” なんです。

痩せたいなら「脂肪」より先に“むくみ”を取る

ダイエットが停滞しているときは、まず体の「水の流れ」を整えましょう。

• 下半身の筋トレで血流を促す

• 水分・カリウムで内側から整える

• 入浴とストレッチで循環を改善

むくみを取るだけでも、体のラインは確実に変わります。

今日からできることから始めて、“スッキリ痩せる体”を目指しましょう。