筋トレで体重が増えるのはなぜ?太ったわけではない理由を解説 | E-Fitness
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筋トレで体重が増えるのはなぜ?太ったわけではない理由を解説

「筋トレを始めたのに体重が増えた」
「ダイエットしてるのに数字が増えている」
こういった不安を感じる人は非常に多いです。
しかし結論から言うと、
筋トレで体重が増えるのは珍しいことではありません。
むしろ、
正しく取り組めている証拠の場合もあります。
この記事では、
筋トレで体重が増える理由
太ったのかどうかの判断
正しい見方
を解説します。
筋トレで体重が増える主な理由
① 筋肉量の増加
筋トレを行うと、
筋肉は刺激を受けて成長します。
筋肉は脂肪よりも重いため、
筋肉が増えると体重は増えることがあります。
ただしこれは
見た目が引き締まる
代謝が上がる
という良い変化です。
② 水分量の増加
筋トレをすると、
筋肉に水分が蓄えられる
炎症による一時的なむくみ
が起こります。
これによって
体重が一時的に増えることがあります。
③ グリコーゲンの増加
筋肉には
グリコーゲン(エネルギー源)
が蓄えられます。
このグリコーゲンは水分と一緒に蓄えられるため、
筋トレを始めると体重が増えやすくなります。
④ 食事量の増加
筋トレを始めると
食欲が増える
食事量が増える
ことがあります。
この場合は
純粋にカロリーオーバーの可能性もあるため注意が必要です。
太ったのかどうかの見分け方
体重だけでは判断できません。
見るべきポイントは👇
見た目の変化
ウエストが締まっているか
体のラインが整っているか
サイズの変化
服のフィット感
ベルトの穴
体脂肪率
可能であれば
体脂肪率もチェックしましょう。
ダイエット中の正しい考え方
ダイエットは
体重を落とすことではなく、体を変えることです。
そのため、
体重だけに一喜一憂する
数字だけを見る
のはおすすめできません。
筋トレとダイエットの関係
筋トレを取り入れることで
筋肉量の維持
基礎代謝の向上
リバウンド防止
につながります。
つまり、
長期的に見て痩せやすい体になります。
まとめ
筋トレで体重が増えるのは普通
原因は筋肉・水分・グリコーゲン
必ずしも太ったわけではない
重要なのは見た目の変化
ダイエットは
数字ではなく変化を見ること。
体重に振り回されず、
正しい方向で続けることが大切です。