ダイエットは足すより減らすものが大事な理由|福岡のパーソナルジムが解説 | E-Fitness
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ダイエットは足すより減らすものが大事な理由|福岡のパーソナルジムが解説

ダイエットは足すより減らすものが大事な理由

ダイエットを始めると、多くの人は「何を足すべきか」を考えます。

運動を増やす。
食事制限を始める。
筋トレを取り入れる。
有酸素運動を追加する。
プロテインを飲む。

こうした行動は、一見すると前向きです。
しかし実際には、ダイエットがうまくいかない人ほど、足すことより前に減らすべきものを間違えていることが少なくありません。

たとえば、食事量を減らしすぎる。
睡眠時間を削ってまで運動する。
自分を責める回数が増える。
毎日判断することが多すぎて疲れてしまう。

こうした状態では、頑張っているつもりでも、生活の流れはむしろ崩れやすくなります。

ダイエットでは、もっと何かをやることだけが正解ではありません。
むしろ大事なのは、今の生活を崩している原因を減らすことです。

今回は、ダイエットがうまくいかない人ほど見直したい「減らすべきもの」について、福岡のパーソナルトレーニングジムE-Fitnessの考え方も交えながら、わかりやすく解説します。

関連記事:
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ダイエットは足し算より引き算で楽になることが多い

まず知っておきたいのは、ダイエットは新しいことをどんどん増やすほど成功するわけではない、ということです。

もちろん、新しい行動が必要な場面はあります。
ただし、多くの人が止まりやすいのは、やることが増えすぎた時です。

たとえば、

毎日運動しなければならない。
甘いものは完全に禁止。
夜は炭水化物を抜く。
水をたくさん飲む。
歩数も増やす。
筋トレも入れる。
睡眠も整える。

このように、正しそうなことを全部同時に始めると、最初はやる気で進めても、次第にしんどくなります。
なぜなら、生活の中で守ることが多すぎるからです。

一方で、引き算は地味ですが強いです。

夜更かしを少し減らす。
ダラダラ食べる時間を減らす。
運動のハードルを下げる。
自分を責める回数を減らす。

こうした引き算は、派手ではありません。
とはいえ、生活には残りやすく、結果として体も変わりやすくなります。

ダイエットは、新しいことを足すゲームではなく、崩れる原因を減らしていくゲームでもあります。


なぜ人は足すことばかり考えてしまうのか

1. 頑張った感がわかりやすいから

人は、目に見える努力を評価しやすいです。

たとえば、1時間運動した。
汗をかいた。
ジムに行った。
食事制限を始めた。
こうした行動は、本人にも周りにも「頑張っている」ことが伝わりやすいです。

一方で、夜更かしをやめた。
間食を1回減らした。
寝る前のスマホ時間を短くした。
このあたりはかなり地味です。

しかし実際には、こうした行動の方がダイエットの土台になることは少なくありません。

2. 早く結果を出したいから

早く痩せたい人ほど、何かを追加したくなります。

もっと運動しよう。
もっと減らそう。
もっと厳しくしよう。

こう考えるのは自然です。
ただし、結果を急ぐほど、生活に入らないやり方を選びやすくなります。
そして、そのやり方が続かないと、結局またゼロに戻りやすくなります。

3. 原因ではなく対策だけを増やしているから

さらに、問題の本質を見ずに対策だけ増やしているケースも多いです。

たとえば、本当の問題が寝不足で食欲が乱れていることなのに、運動だけ増やす。
あるいは、夕方の空腹が強すぎることが原因なのに、夜ごはんをさらに減らす。

このように、原因を減らさず対策だけ増やしても、苦しくなるだけで終わりやすいです。


ダイエットで減らし方を間違えやすいもの

ここからは、実際に多くの人が間違えやすい「減らす対象」を見ていきます。

1. 食事量を減らしすぎる

かなり多いのがこれです。

痩せたいからといって、朝を抜く。
昼を軽くしすぎる。
夜を極端に減らす。

このやり方は、一時的には頑張れても、のちに空腹が暴れやすくなります。

その結果、

夕方に甘いものが欲しくなる。
夜に一気に食べる。
週末に崩れる。
我慢が続かない。

という流れに入りやすいです。

つまり、減らすべきなのは食事そのものではなく、食欲が暴れやすくなる流れです。

2. 睡眠時間を削る

これもかなり見落とされやすいです。

運動時間を作るために睡眠を削る。
夜に作業しすぎて寝るのが遅くなる。

すると、翌日は疲れやすくなり、甘いものや濃い味に流れやすくなります。
さらに、気持ちも切れやすくなり、運動のハードルまで上がります。

つまり、減らすべきなのは睡眠ではなく、睡眠を削る習慣です。

あわせて読みたい:
寝ても疲れが取れない人は睡眠時間より寝る前を見直すべき?

3. 運動のハードルを下げずに時間だけ増やす

「やるならちゃんと1時間」
「短い運動は意味がない」

この考え方も、続かない人にかなり多いです。

しかし、仕事や家庭がある中で毎回まとまった時間を取るのは簡単ではありません。
その結果、少し予定が崩れただけでゼロになります。

だからこそ減らしたいのは運動回数ではなく、運動のハードルの高さです。
短くても残る運動の方が、長く見ればずっと強いです。

4. 判断する回数を増やしすぎる

毎日、

今日は何を食べるか。
運動するかしないか。
間食はどうするか。
夜は何時まで食べていいか。

こうしたことを全部その場で決めていると、人はかなり疲れます。
そのため、減らしたいのは意志の弱さではなく、迷う回数です。

食事のパターンをある程度固定する。
運動は曜日か回数でゆるく決める。
崩れた日の戻し方を決めておく。

このように、判断を減らすだけでもダイエットはかなり楽になります。

5. 自分を責める回数が多すぎる

最後にかなり大切なのがここです。

ダイエットが続かない人は、崩れた時にすぐ、

またダメだった。
意思が弱い。
向いていない。
もっと頑張らないと。

と考えやすいです。

しかし、この自己否定が増えるほど、ダイエットは苦しくなります。
崩れたあとに必要なのは反省会ではなく、普通に戻すことです。

つまり、減らすべきなのは体重だけではありません。
むしろ、自分を止めてしまう考え方を減らすことの方が大事な場合もあります。


本当に減らしたいのは体重だけではなく「崩れの原因」

ここがかなり重要です。

ダイエットというと、どうしても数字に意識が向きます。
もちろん、体重はひとつの目安です。
ただ、実際に先に減らしたいのは、体重そのものよりも、体重を増やしやすくする生活のクセです。

たとえば、

夜のダラダラ食い。
寝不足。
平日の我慢からくる週末の反動。
外食後の引きずり。
長すぎる運動時間。
0か100で考えるクセ。

こうしたものが減ってくると、生活はかなり安定します。
そして、その安定が後から体に出やすくなります。

ダイエットは、体重を直接減らすだけではなく、崩れる原因を減らしていくことでもあります。


見直したい引き算の優先順位

かなりおすすめなのは、次の順番です。

1. 生活を乱すものを減らす

まずは、

夜更かし。
寝る前のスマホ。
無駄に長いダラダラ時間。

このあたりを減らすと、食事も睡眠も少し整いやすくなります。

2. 食欲を暴れさせるものを減らす

次に見たいのは、

朝昼の抜きすぎ。
甘い飲み物の習慣。
夕方の空腹放置。
反動食いを呼ぶ我慢。

です。

3. 続かなくするものを減らす

さらに、

長すぎる運動時間。
高すぎる基準。
判断回数の多さ。

もかなり重要です。
これが減るほど、ダイエットは生活に入りやすくなります。

4. 自分を止めるものを減らす

最後に、

失敗判定。
やり直し思考。
自己否定。

このあたりも見直したいです。
なぜなら、これらは行動そのものを止めやすいからです。


E-Fitnessが大切にしている考え方

E-Fitnessでは、ダイエットは正しいことをどれだけ足せるかではなく、生活を崩している原因をどれだけ減らせるかが大事だと考えています。

だからこそ、

もっと頑張る。
もっと厳しくする。
もっと増やす。

の前に、

何が流れを切っているか。
何を減らすと楽になるか。
何をやめると続きやすくなるか。

をかなり重視しています。

体は、無理な足し算より、余計な崩れが減った生活の方が変わりやすいです。


福岡のパーソナルトレーニングジムで整理しやすいこと

自己流だと、「何を増やすべきか」は考えても、「何を減らすべきか」は意外と見えにくいです。

福岡のパーソナルトレーニングジムでは、

食事の崩れ方。
睡眠との関係。
運動のハードル。
生活リズムの乱れ。
思考のクセ。

こうした部分を整理しやすくなります。

また、料金プラン店舗一覧・アクセスも確認しながら、自分の生活に合う始め方を考えることができます。
まずは、無料体験で今の課題を整理してみるのも一つです。

さらに、健康づくりの基本的な考え方を見直したい方は、厚生労働省の健康情報も参考になります。
たとえば、e-ヘルスネット「身体活動・運動」は、生活習慣を整える視点でも役立ちます。


まとめ

ダイエットがうまくいかない時、多くの人はもっと何かを足そうとします。
しかし、実際には足りないことより、余計なものが多すぎることもかなりあります。

見直したいのは、

食事量を減らしすぎていないか。
睡眠を削っていないか。
運動のハードルを上げすぎていないか。
判断回数を増やしすぎていないか。
自分を責める回数が多すぎないか。

こうした点です。

E-Fitnessでは、福岡のパーソナルトレーニングジムとして、頑張る量より、生活の中で続けられる流れを大切にしています。
ダイエットが苦しくなっている方こそ、まずは「何を増やすか」ではなく、「何を減らすと楽になるか」を見直してみてください。

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